8月27日、信華信技術股份有限公司(略称「信華信グループ」)傘下の信華信技術国際有限公司(略称「信華信国際」)の開業式が香港科学パークで開催されました。
式典には、遼寧省委書記、省人大常委会主任の郝鹏氏をはじめとする遼寧省の指導者などが出席し、大連市委常委統戦部部長の徐広湘氏、香港特別行政区政府投資推進署の助理署長の呉国才氏、香港科学パーク会社署理チーフエンタープライズ発展総監兼創科エコ業務発展総監の柯志成氏、伊藤忠商事株式会社代表の大元伸一氏、信華信グループ董事長の劉軍氏、信華信技術国際有限公司董事長の王悦氏、共同で信華信国際をスタートさせた。また、日本と香港の経済界の代表者も式典に参加しました。

中国の国際ソフトウェアサービスサービスリーディング企業として、信華信グループは海外市場の開拓および海外資本との連携を強化するため、香港に信華信国際を設立し、同社を国際事業の本部と位置づけました。2024年2月には、信華信国際が伊藤忠商事の投資を受け入れ、戦略的な協力関係を築きました。
今後、信華信国際は「国際市場で最も競争力のあるデジタル・インテリジェント技術サービス及びソリューションプロバイダーになる」ことをビジョンとし、日本、香港、東南アジア地域向けに、先進的なデジタル・インテリジェンス技術サービスを提供していきます。また、地域のお客様に向けて、スマートパーク、低炭素都市総合体、スマート倉庫、スマートリテール、スマート製造、Web3.0などのソリューションを提供し、お客様のデジタル・インテリジェンス化を加速させます。
信華信グループの本社は遼寧省大連市にある。1996年5月に設立し、グローバルのお客様向けに、先端的なアプリケーションソフトウェア製品、ソリューション及びデジタル・インテリジェンス技術サービスを提供するグループ会社である。中国ソフトウェア売上ベスト100社企業であり、事業は香港、日本、東南アジアなど広範囲にわたり、グループ連携社員数は1万人以上を超えました。